箱入りでつつましく生きてきた私達

私は開業医の夫を持つ32歳の主婦です。歯科医である旦那のおかげで、高級住宅地街の一戸建てで何不自由のない生活を送っています。

私には、ご近所に仲のいい主婦友達が2人いて、一人は旦那さんが銀行員、もう一人は旦那さんが公務員。要するに、私たち3人は旦那さんの稼ぎで、悠々自適な生活を送っているわけです。

こんな私たちの共通点は、3人とも旦那さんと結婚するまでに男性経験がほとんどないことです。あっても、旦那さん以外に一人という程度。みんな箱入り娘として育てられたせいで、男の人とは話をすることすらあまりなかったのです。

また、私たちには他の共通点もありました。今まで貞淑な妻として清貧貞潔に生きてきたけど、本当にオバサンになってしまうまえに、旦那さん以外の男性と遊んでみたいという願望を持っていることです。

ある日のことです。いつものようにカフェで主婦トークをしていたときのこと、誰ともなく「出会い系サイトを利用して、イケメンと遊んじゃおうよ!」という話になったのです。しかし、現実的に30を過ぎた主婦を相手にしてくれるような男性、しかもイケメン男性なんているのかしら。期待はできません。しかし、私たちにはお金があるのです。この自由に使えるお金でどうにかなるかもしれない!

こうして、私たちの逆援助ゲームが始まりました。ときどき、3人でカフェに集合して、それぞれが収穫について自慢し合うのです。「この前の男の子なんて・・・」とか「今、付き合ってる子なんか、エッチのときにはあんなことまでしてくれて・・・」といった具合です。今までの30年間は慎ましく生きてきましたから、今遊んだっていいですよね。せっかく稼げる旦那さんをゲットしたんですから、自分たちが楽しむために少々お金を使っても許されると思いませんか?

関連記事

このエントリーを含むはてなブックマーク Buzzurlにブックマーク livedoorクリップ Yahoo!ブックマークに登録

タグ

2011年11月15日 | コメントは受け付けていません。|

カテゴリー:逆援助交際

トラックバック&コメント

コメントは受け付けていません。

このページの先頭へ

イメージ画像